受験者は、秋田大学に入学してから6年間武産塾で稽古を重ねてきたIさん。今春大学院を卒業して秋田を離れるとのこと。今回の審査では秋田での稽古の集大成に相応しい技を披露してくれました。
もう一人の受験者は秋田大学合気道部のOBで60歳を超えての受験となったSさん。弐段を取得してから約30年振りの昇段審査の受験となりました。稽古を再開して約6年,こちらも受験に向けて一生懸命稽古をしてきたことがうかがえる素晴らしい技を披露してくれました。
なお、審査後は横山清一師範七段(武産塾合気道修練道場 道場長)の指導で稽古会を行っています。
相手との結びや合わせ、呼吸の大切さを説明され、それらを生かした技を指導されました。
審査は二名とも合格としています。おめでとうございました。受験者、参加者の皆様、お疲れ様でした。
事務局

